リフォーム実例

CASE3 夫婦共に元気なうちに、愛着あるわが家をリフォーム [I様邸 岡崎市] トヨタホームリフォーム株式会社の事例

水回りの古さと使いづらさを全て解消!

お子さまも独立し、一緒にお住まいだったご主人のお母様も他界。ご主人が独身時代に建てた築35年の“わが家”は、夫婦ふたりの住まいになりました。「夫婦揃って元気なうちにリフォームし、安心して住み続けたい」と思い始めて約半年。長年使い勝手の悪さを感じていた水まわりリフォームに取り掛かりました。
狭さと暗さに悩んでいた浴室・洗面室・トイレ。そして、汚れと古さが目についていたキッチンと、水まわりの全てを最新設備機器に変えたことで、家に対する愛着もさらに深まったI様です。

今回のリフォームのポイント

  1. 広さと明るさにこだわった浴室・洗面室
  2. 清掃性が高く、安全に使えるトイレ
  3. 夫婦が快適に過ごせるダイニングキッチン

DATA

  • 築年数
    35年
  • リフォーム内容
    浴室・洗面室、トイレ、キッチン、洋室
  • 費用
    約500万円
  • 設備
    浴室・洗面室・トイレ・キッチン/パナソニック
  • インテリア
    引戸位置変更
    床、壁、天井改修 等
  • 工期
    約1ヶ月

リフォームポイントREFORM POINT

浴室・洗面室

浴室から洗面室へ洗濯機をお引越し!
家事もラクになりました。

浴室内に置かれていた洗濯機。広めの浴室であったにも関わらず、洗濯機が幅を利かせていたため、結果的に使えるスペースは限られていました。さらに、入浴後で湿っている床を気にしつつ洗濯することに、ストレスを感じる時もあったそうです。
洗面室・浴室のリフォームにおいて、洗面室を広げ、洗濯機置き場を確保することがI様にとって重要ポイントでした。

BEFORE→AFTER

そこで、洗面室の横にある居室の一部を洗面室に組み込み、広さを確保。無事に洗濯機は洗面室に置かれることとなりました。使われる機会が少なくなった居室を上手に活用したリフォーム術です。さらに窓を設け、明るく優しさを感じる色の壁紙と洗面化粧台を選んだことで、薄暗かった洗面室は明るく爽やかな空間へ大変身を遂げました。

パナソニックのシステムバス『ココチーノ』は、名前通りに心地良い入浴感が得られると、I様も大満足のご様子です。

トイレ

限られた空間だからこそ、
スムーズな動きを

どうしても動きに限りがあるトイレ。便器やタイル貼りの床と壁の掃除に難を感じていた奥さまは、新しいトイレに掃除のしやすさを求めました。そこでパナソニックの全自動おそうじトイレ『アラウーノ』を選択。便器は汚れや水あかをはじく新素材で、汚れがたまりやすい便座やフタのスキマもないため、掃除がしやすいと評価は上々です。床と腰壁にも掃除がしやすい素材を採用しました。そして、加齢による足の動きに不安を感じることから、転倒防止策として手摺を取り付け、トイレ内の安全性を高めました。

BEFORE→AFTER

キッチン

さらなる快適な暮らしを求め、
キッチンもリフォーム

浴室・洗面室・トイレをリフォームし、暮らし心地が向上したI様は、予定外だったキッチンも続けてリフォームすることに決めました。パナソニックの設備機器の良さを感じていたことから、キッチンも同じくパナソニック製品を選択。実はこれまで使っていたキッチンは35年前のNational製。最新のパナソニック製キッチンは「調理のしやすさ、収納の使い勝手、掃除の手軽さなど、昔のキッチンよりも全てが良くなっているので、驚いています(笑)」と話す奥さま。窓側の吊戸棚をなくし圧迫感が少なくなったうえ、壁紙も綺麗に貼り直したダイニングは、夫婦が共に過ごす空間として、より快適になりました。

BEFORE→AFTER

パナソニックのシステムキッチン『リビングステーション』には、ベースキャビネットとコーディネートされた大型壁面収納があるため、吊戸棚をなくしても収納に困ることはないそうです。